
こんにちは、森本です。
前回お知らせした、4/13の企画についてですが、
あんなにざっくりしていたのですが、
パラパラと反応をいただいておりまして、とても嬉しい限りです。
3名は埋まってしまったので、5名くらいに増やそうと考えております。
前回のメールを読んでないよって方は
こちらを参照ください。
https://dfp-japan.com/200324mail/
前回、決まっていることは
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日時:2020/4/13(月)21時〜22時(1時間)
人数:3名〜5名くらい
提供:オンライン(ZOOM)
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というところだったのですが、参加費についても考えました。
無料かそれに準ずるようなかたち、と申し上げたのですが、以下で実施してみようと思います。
◎テラ・ルネッサンスのファンクラブ会員(もしくは法人サポーターの代表)は『無料』
◎上記に当てはまらない方は、期間:2020/3/24〜2020/4/12において、
テラ・ルネッサンスへの単発寄付3000円以上
https://www.terra-r.jp/donation-form/index.php
新規にファンクラブ会員になる(1口1000円〜)
https://www.terra-r.jp/member.html
ふるさと納税でもOKです。
https://www.furusato-tax.jp/city/product/41001/135
刺し子グッズを3000円以上買ったよ、とかもいいです。
https://store.sashiko.jp/
ファンクラブ会員の方は、ファンクラブ会員で毎月寄付していますよ!とお知らせください。
それ以外の方は、いずれかの手続きをしたメールの一部でも、
画面の一部のスクリーンショットでも何か分かるものをお知らせいただければ
4/13の参加は無料とさせていただきます。
で、時代の流れが、不透明で不確定である、ということ、
個人的には、この2020年に限らず、いつの時代もそうだから、
今、改めて声を大きくして言う必要はないかな、と思うところがあります。
それと同時に、
予見できるとか、未来を予測するというと、
うそ〜?と疑うのはみんな同じだと思うのですが、
その一方で、今起こっている、新型コロナウィルスについては、
不測の事態が起こった、とあたふたしてしまうのは、
どこか、私たちの無意識の中で
「明日は今日と同じ日が続く」ということを
信じて疑わない「思い込み」があることも事実だと思っています。
そして、これだけ人々の移動が簡単にできてしまう現状で、
ウィルスがあっという間に世界中を大混乱に巻き起こすことも、
改めて、人類は一蓮托生というか、
世界はつながっているんだ、ということを実感せずにはいられません。
自分にどうしようもない、手の打ちようがないことが起こったときに、
「私にはどうしようもない〜」とお手上げになるのか、
その荒波の中でも、しなやかに、たおやかに生き抜くのか、
そこにはどんな違いがあるのだろう、ということを思うわけです。
映画だったか、本だったかで、こんな話があったことを思い出したのですが、
海が大荒れのとき、
海の表面は大波で荒れ狂っていても、海の深い深い底は静かなものだ、
ということ。
風は、世の中で起こる出来事です。
海が風を止めることは無理です。
だけれど、海の表面で大荒れに巻き込まれるのか、
それとも、深い底で静かに時を過ごすのか、
私たちは選択できる部分があるのではないでしょうか。
大波も、サーファーにとっては嬉しいことであるように
荒れている波がダメなのではなく、静かなのがいいのではなく、
いい悪いを判断したいのではなく、
状態は自ら選択できるということです。
そのためには、まず現状を知ること。
立ち止まることが必要なのではないでしょうか。
このオンラインの対話会は
たぶん、この状況、絶好調だぜ(≧∇≦)/という方には向かいない場です。
何かしらの気づきを得たいという思いがある方、
世の中としてもなんだか停滞している雰囲気だし、
ちょっと、私もここらで足を止めて、考えてみようかな、と思う方。
よくわからないから、ヒントちょうだい、という方も。
場の方向性を、私がこのメールを書きながら考えているので、
鬼丸さんからどんな話が飛び出すのか、
私自身分からないところもありますが、
どうしても、人間の特性上、誰しもいつも考えている、
考えの枠のようなものに囚われてしまうんですよね。
日本とか、東京とか、自分が住んでいる地域や環境、
状況に近視眼的になっているところを、
ちょっと立ち止まって、あ〜その視点、私にはなかったわ、とか、
視座を、見る位置を変えてみたり、
今日明日とか、1年2年…から時間軸をちょっと伸ばして、
過去も未来も10年20年を見てみるとか、
そうすることで、自分の中に、自分で持っている問いに対しての、
ヒントがふっと湧いてくるような、
そんな時間にしたいと思っています。
あ、そうそう、対話会と言われると
なにか自分も話さないといけないの?って方もいらっしゃるかもしれません。
相互に会話のキャッチボールができる時間も設けたいとは思っていますが、
それに参加するのはめんどくさい、
ただ聞いているだけでいい、耳だけ参加って方も、もちろん大丈夫です。
自由に、臨機応変にいきましょう。
続きはまた明後日あたり、メールします。
生きとし生けるものがしあわせでありますように。
森本菜都美
